有馬温泉 かぐや姫気分が味わえる竹取亭円山の口コミ情報
竹取亭円山の地図
有馬温泉 竹取亭円山への行き方
有馬温泉 竹取亭円山は温泉街の中でも少し奥まった高台にあります。有馬温泉街の最寄駅、神戸電鉄有馬温泉駅あるいは阪急バスの停留所「有馬温泉」でしたら、こちらの旅館にお電話すれば無料で車送迎してくれちゃいます♪お泊まり用の大きな荷物を持って移動するのは大変ですし、これはうれしいサービスですよね。
もし有馬温泉の風情を楽しみながら歩きたいかたも、神戸電鉄「有馬温泉」駅から徒歩約15分と、程よい距離を歩けます。道も駅を出て真っ直ぐですし、迷うこともないんじゃないでしょうか。駅を出て南東方面にのびる温泉街への道を、有馬温泉の観光名所のひとつである「太閤橋」を左手に見ながら進みます。途中善福寺方面へ行く大きな道との三叉路がありますが、そこは左側の道に進んでください。途中道の右側にある竹取亭の日帰り温泉別邸「康貴」館やナブテスコ保養所などを過ぎれば、その名にふさわしく竹に囲まれた堂々たる門構えにたどり着きます。
有馬温泉 竹取亭円山のお部屋
由緒ある有馬温泉にふさわしく、和風の風格ある、でもちょっとモダンなお宿です。全31室と部屋数自体は少なくて、サービスに期待大です。ほとんどが和室で、ツインの完全洋室が一つ、他に和洋室がありますが、どうしてもベッドでと思う方は少し早目の予約が必要かもしれませんね。ちょっと奮発しようと思ったら露天風呂付きのお部屋もあります!やっぱり温泉では他人を気にせずくつろげるのが一番ですから、フトコロに余裕がある方はぜひお試しを。
和室のほとんどが5〜6人ほど泊まれるお部屋ですので、カップル以外にもご家族やお友達同士、会社の同僚での旅行にもいいですよ。和室だったら10畳から12畳くらいですので、二人で行ったらかなり広々、5人で行っても窮屈にはならないでしょう。お部屋自体に様々なテーマ(大正ロマンとか)があったりして、何度行っても楽しめそう。竹林側のお部屋なんて本当に風情があって素敵です。あと実は私、旅館でちょっと苦手なのが共同のトイレだったりするんですが、うれしいことにお部屋がトイレ付なんです!これはかなりのポイントだと(勝手に)思ってます。
ホテル詳細ページ→ 竹取亭円山
竹取亭円山で、雰囲気たっぷりの御所車を発見!
竹取亭円山の玄関をはいってすぐに目につくのが雰囲気たっぷりの御所車!もうもうそのまま別世界につれて行ってくれそうです。それもそのはず、このお宿のコンセプトはずばり「竹取物語」!お客様をかぐや姫のように大事にお迎えしてくれます。女性はいくつになってもお姫様あつかいに弱いんですよね…。この旅館独自のサービスも、このコンセプトに沿ってかなり考え抜かれたものですよ。
女性にはうれしい色とりどり多種多様の浴衣の貸出があり、大人であればきんちゃく袋を無料でもらえちゃいます。そして更に、女性は玄関で出迎えてくれた御所車にちょっとだけ乗せてもらえるんです。女性に生まれてよかった!すっかりその気になって温泉街をそぞろ歩いて、歴史ある町を堪能したら、いよいよお待ちかねの温泉です。
竹取亭円山の温泉は「金泉」「銀泉」!?
竹取亭には有馬温泉の名をとどろかせた茶褐色のお湯、その名も「金泉」と、少し新しい時代にひかれた透明のお湯「銀泉」の二種類の温泉が楽しめます。男性用も女性用も、内風呂では「金泉」、露天風呂では「銀泉」と、両方のお湯にじっくりつかることが出来ます。「金泉」の濁ったお湯は、見るからにお肌に良さそう!こちらではエステもやっているので、美肌週間というのもいいですよね。
またこの「有馬温泉 竹取亭円山」で一番うれしいのは、貸切露天風呂がなんと無料だということ。チェックイン後の予約なので、到着時間によってはかなり遅い時間帯になったりするので、ぜひとも貸切したい!という方は、ちょっと気をつけて到着時間早めにした方がいいかもしれません。ちょっと大変ですけど、なんだか誰もがちゃんとお相手していただける感じで悪くない。
そんなこんなですっかりくつろいで、しっかり眠ったら、翌朝は量・質ともに抜群の朝ごはんです。たっぷりの和食で満腹になったと思ったら何故か響いてくる太鼓の音…。これ、毎朝恒例の「餅つき」なんです。最後のとどめにつきたてのおもち。もうお腹いっぱい、食べられない、と思っていても、ついつい一つ二つと口に運んでしまいます。お子さん連れの方なんか、もう現代ではなかなか見られない光景ですし、すごく喜びそうです。ハイクラスな旅館にしてはお値段も手ごろ、その上これでもか!というほどのびっくりなサービス、コストパフォーマンスの面からしても納得のお宿です。
